Evidence

4,000,000peopleキャリパーの総受検者数は2016年末時点で400万人にのぼります。

キャリパーではこれらの受検者のプロファイルをデータベース化することで、さまざまなロールモデルや一般的な職種で能力が発揮されやすいビヘイビアの特定などを行っています。さらに、国や時代の特性に合わせてチューニングすることで日々精度を高め、企業ごとの特定職務とのマッチングや、特殊な職業に求められるコンピテンシーの発掘など、より細かなオーダーに対応しています。

30,000clientsキャリパーのクライアントは、25業種30,000社と多岐に渡ります。

業種は製造業からサービス業、金融、流通、医療機関、教育施設、官公庁などの公営機関、クリエイティブな企業まで、さまざまな業種の職務定義を行っており、IT企業などの新しいビジネス業態とも積極的に取り組んでいます。さらに、キャリパーは有名なスポーツチームも多くクライアントに抱えており、ベースボール(MLB)やバスケットボール(NBA)、サッカー、ゴルフなどのアスリートに求められるビヘイビアをポジションごとに割り出し、コンサルティングを行っています。

13countries 24languages

1961年の設立から現在まで、キャリパーの人材評価とコンサルティングサービスは世界中に提供されてきました。キャリパー社のアセスメントは現在までに13カ国、24言語に対応しており、人口カバー率は95%を超えています。人種や性別に関係なくプロファイリングできるのはキャリパーの最大の特徴でもあり、対応言語は現在も増え続けています。私たちは、文化の枠を超えて、組織の主要メンバーの開発、さらにその潜在能力を評価するための情報と見解を、世界中の経営陣へ届けています。

キャリパーでは、定期的にクライアントと協力してパフォーマンスの精度を調査しています。例えば、以下の調査結果はクライアント55社、300人のセールス職を対象に調査した際のレポートです。
従業員数は6名から36,000名と規模は様々ですが、以下のような調査結果が出ました。

パフォーマンスデータをご提供いただければ、企業ごとの検証も可能です。その他、業種や役職ごとの様々なレポートも提供できますので、コンサルタントへお気軽にご連絡ください。

キャリパープロファイルを採用に使うと、上位25%のトップ営業マンになれる人材を採用できる確率が2倍になる。

キャリパーで推薦した人達の70%は営業目標を達成している。

キャリパーを採用で使っている企業は、使っていない企業よりも50%離職率が低い。


キャリパープロファイルの有効性が業界の平均値を上回ることは、科学的に実証されています。
キャリパープロファイル上のパフォーマンス予測と実際の仕事上のパフォーマンスとの相関データは図のようになります。
K=分析したプロジェクトの数 N=分析に含まれる総人数
rw=キャリパープロファイルによるパフォーマンスの予測値(平均)
r range=Caliper Profileの結果と実際の仕事の成果の相関係数の範囲
※ パーソナリティと仕事の成果の業界平均値は、0.2から0.4までの範囲です。

K N rw r range
マネージャー職 20 1524 0.35 0.25 to 0.68
営業職 21 1449 0.36 0.19 to 0.55
サービス職 5 644 0.30 0.25 to 0.60
技術職 6 308 0.39 0.32 to 0.68

マネージャー職
K N rw r range
20 1524 0.35 0.25 to 0.68
営業職
K N rw r range
21 1449 0.36 0.19 to 0.55
サービス職
K N rw r range
5 644 0.30 0.25 to 0.60
技術職
K N rw r range
6 308 0.39 0.32 to 0.68
K=分析したプロジェクトの数 N=分析に含まれる総人数
rw=キャリパープロファイルによるパフォーマンスの予測値(平均)
r range=Caliper Profileの結果と実際の仕事の成果の相関係数の範囲
※ パーソナリティと仕事の成果の業界平均値は、0.2から0.4までの範囲です。


キャリパーの人事コンサルティングの実績は、1961年の創業以来、半世紀以上にわたります。
それは、仕事と人の関係を研究し続けることで、明確な根拠を与えることの証明でもあります。

40models
この数字はキャリパー社が分析した「ジョブ・ファミリー」です。私たちは仕事の内容が細かく定義されている1,100もの職種に対して分析を行うことで、このモデルを構築することができました。そして、それぞれの仕事を遂行するために必要な知識やスキル、責任範囲など、求められる能力が類似しているものを一郡の仕事として整理しています。
そのモデル数は40種に区分けされ、様々な組織における職務定義や職務分析に活用してもらっています。この整理された「ジョブ・ファミリー」によって、職種を問わず、効率的で精度の高い職務定義が行えるようになりました。

49competency
半世紀にわたって人事コンサルティングを行なってきたキャリパー社は、その根拠として実際に仕事で成果を出している7000人以上の人物を調査し、能力データをメタ解析により統合した49の「コンピテンシー・モデル(能力領域)」を保有しています。
一つのコンピテンシーに5〜9種類の成果行動を定義し、特徴的な7つのカテゴリに分けることで、組織へのコンピテンシー・メソッドの導入や、具体的な職務分析などに役立てています。また、チームにとって必要な人材に求める要素の参考モデルにしたり、役職などのレイヤーに求められるコンピテンシーを把握したりするのにも活用できます。私たちはこの「コンピテンシー・モデル(能力領域)」によって様々な組織や職業の成果を上げることに対応しているのです。

245behaviors
この数は、コンピテンシーを最も効果的に高めていくための具体的な行動モデルの種類です。一般的に用いられる概念的な能力モデルと異なり、実際に職場で発揮しやすい実践的な行動モデルであり、あらゆる職場環境で発揮させることが可能です。人材の開発課題に向けて、どのような行動を引き出せば良いかをイメージし、人材の開発担当者と私たちキャリパーが、目的意識を共有しやすくしたところに大きな特徴があります。さらに私たちは、そのためのヒント集など、育成サポートプログラムとそのための素材も豊富に用意しています。